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腰痛で右の腰が痛い、右腰から太ももにかけてしびれる  その原因と対策について

かがむと右腰がいたい、右足が腰から太ももにかけてしびれる。

こんな症状でお困りの方は一度こちらを一読して下さい。

腰痛は右腰の痛みだけでなく、腰全体が痛かったり腰の真ん中あたりが痛い方も

多く見受けられるますが、坐骨神経痛で腰から右足にかけてしびれかたは左足が

しびれるかたより圧倒的に多いです。

これは何故かたまたまそうなっているわけではなくちゃんと理由があります。

因みにこの記事を書く前に右腰の痛み・原因でネット検索したらいくつかヒット

しましたが内蔵疾患やヘルニアなどの他に身体の歪みや無理な姿勢から起こると

書いています。

ここでは身体の歪みから起こる場合に絞り込んでその理由と対策について詳細に

述べたいと思います。

身体の歪みから起こる痛みから右腰が痛むメカニズムについて

①立位で左足に体重が乗っている人に起こる場合

左足荷重の場合、骨盤は左側に偏移しています。

このため右臀部の筋肉は常に左からの牽引力を受けながら活動するため疲労しやす

く疲労の蓄積により捻じれるため元々右に荷重しにくい状態からますます右足荷重

がしにくくなり、より左足荷重が強くなります。

この時カバンを左肩に掛けやすく、右肩には掛けにくい逆Cの字タイプ(正面から見て)に

身体が傾いている場合か胸椎から上がバランスを取るために左に傾くS字タイプ(正面から

見て)になります。


②立位で右足に体重が乗っている人に起こる場合

腰と上半身が常に右足側に負荷をかけている右傾斜タイプ(骨盤と腰椎が左に傾くために

バランスを取るために胸椎から上が右に傾く)

腰と上半身が常に右足側に負荷をかけているために、腰部や脚部の問題が右側で起こりやすい。

①のタイプより症状がきつく出る場合が多い

①②いずれの場合も重心位置が骨盤の中心から左右のどちらかに偏り過ぎているために起こります。

基本的にどちらの足に体重が乗るかは生まれつきの骨格によって決まります。

骨盤の位置がどちらの股関節に近いかで変わります。

左足体重の人は骨盤が左股関節に近いために左足に体重が乗りやすい骨格を生まれ持っています。

この荷重足は、いわゆる利き足とは別物です。

効き足は後天的なその人の身体の使い方やトレーニングにより神経が発達し出来上がるものなの

で変えることが可能ですが、荷重足は変えることができません。

③座位で左の骨盤に体重が乗っている場合

左臀部はしっかりシートに体重を乗せているのに対して右臀部は少し浮き気味で右股間

から右足まで常に緊張した状態になり、さらに右臀部の筋肉は常に左からの牽引力を受けながら活

動するため疲労しやすい。(立位より座位のほうが腰にかかる荷重は増えるため牽引力も強くなる。)

さらにさらに座位では動きが少ない分臀部の循環が悪くなり疲労物質も貯めりやすい。

以上の理由から右腰の負担は立位よりもかなり強くなります。

基本的に車を運転している人は、左がブレーキ右にアクセルがあるので(右ハンドル左ハン

ドルでも同じ)必然的にこのタイプになります。

長時間の車の運転で右腰が痛くなるのはこのためです。



①から③いずれの場合も右臀部の筋肉が緊張することで坐骨神経痛(実際は筋筋膜性

疼痛がほとんど)になったり、仙腸関節に筋緊張で歪みや牽引がおこり仙腸関節の離

開が起こることで、仙腸関節障害がおこることで腰痛につながります。

右腰の腰痛対策

上記の理由により自分の重心がどこにあるかを自覚して極端に偏った使い方にならないよ

うに気をつける必要があります。

そのためには身体の歪みを施術により改善するのが一番なんですが、自分で何とかしたい

あなたのためにとっておきの方をお教えします。

対策その1 骨盤の歪みをとる運動

20から30秒間、目をつぶってその場で足踏みをします。

これは骨盤の歪みのチェック法と思われがちですがさに非ず、実はこれで骨盤の歪みが矯正

されるのです。

これは視覚により身体の動きが補正されて起こった歪みを、視覚をシャットアウトした状態

で運動することで身体が勝手に使いやすい方向に動くことで正しい位置に矯正されるのです。

足踏みを初めた位置と目を開けた位置が狂うのはそのためです。

もしこの方法で矯正されない場合は、足踏みをすればするほどくるくる回り続けるはずです。

しばらく足踏みをすると身体が回らなくなるのはいい位置に骨盤が補正された証拠なのです。

対策2 ストレッチによる右殿筋の緊張緩和ケア

椅子に座って右の股関節だけあぐらを組み前に身体を倒す。

これにより緊張した右の殿筋がストレッチされ腰痛が改善されます。

対策3 効果抜群‼自立の施術

立位で後ろにおいた椅子やベットに右膝だけ伸展させて乗せます。

その体勢で右膝を椅子やベットに5秒間軽く押し付けます。

最初は浅い伸展位置で行い。

徐々に伸展位を深くして3回行います。

これで右の仙腸関節が緩むので仙腸関節障害による腰痛に効果があります。

もし誰か手伝ってくれる人がいるのなら、自分はうつ伏せの状態で誰かに

右股関節伸展位で右膝を持ってもらいます。

本人は右膝を床あるいはベットにに5秒間軽く押し付けるように力を加えます。

(右股関節伸展方向に動かす)

右膝を持っている人は、右膝の位置が変わらないように保持してもらい抵

抗運動を行います。

この運動を少しずつ伸展を強くして3回行います。

次に本人は上向きに寝て左股関節を屈曲し、5秒間軽く伸展方向に力を加えます。

手伝っている人は、左膝の位置が変わらない様に抵抗運動を加えます。

この運動も少しずつ屈曲を強くして3回行います。

この運動により仙腸関節の歪みが矯正されます。

対策4  インソールの活用

これが一番簡単で効果も高いです。

しかし、お金がかかる上に本当に効果のあるものを選ばないといけません。

良いインソールや坐骨調整シートを使うと立っている時や座っている時の

骨盤の位置を良い状態にもって行ってくれるので身体が崩れにくくなり姿勢

が安定します。

結果として腰痛も楽になります。

当院では、バランス工房の商品をお勧めしています。http://b-kobo.com/

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